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ニッキのようなコラムのような

旅とカメラとFC東京
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モンゴルの孤児院のチャリティーイベントに行ってきた
板橋グリーンホールで行われたモンゴルのマンホールチルドレンのチャリティーコンサートに行ってきたよ。

「マンホールチルドレン」って言葉をこのコンサートで初めて知った。
ブラジルなどでは家を持たずに道路で暮らしている貧困層の子供たちを「ストリートチルドレン」って呼ぶけど、この「マンホールチルドレン」はモンゴルの貧困層の子供たちのことで、モンゴルでは冬に氷点下になるためストリートではなくマンホールの中に入って暮らすんだそうです。

マンホールの中には各家庭に温水を配給するための配水管があるため、温度が高いのでマンホールに住むんだそう。

ただし、マンホールの中なので環境は劣悪。そんな子供たちを救い出し、楽器などを教えてチャリティーイベントを開いているそうです。

今日のグリーンホールでのコンサートは板橋区がモンゴルと姉妹都市関係になっているためのコンサートとなっています。そのため、場所もちゃんとしたホールじゃないし(昔は産業文化会館って名前だったしね)、入場料も500円となってました。


音楽だけではなくて雑技団みたいな柔らかい体の女の子たちの舞台もあったり楽しめました。


馬頭琴などの楽器演奏はあったけど、モンゴルと言えば!の「ホーミー」はありませんでした。あの唄い方は大人じゃないと出来ないのかもしれません。


舞台の前には簡単な講座もあって、モンゴルの孤児院「太陽の子供達」の院長さんも来日して現状報告などがありました。

孤児院に入る事によって、住居や食事など物質面については満たされるそうなんですが、「愛情」は満たされないそうです。そのため(と言う事ではないでしょうが)子供たちが来日した際には日本のホストファミリーに実の子供のように接してもらい「愛情」を心にためてモンゴルに帰って行くそうです。


ほんとのって言い方はヘンだけど、明日1日には文京シビックホール(後楽園の駅前)で「太陽のコンサート2009」と言うチャリティーコンサートが行われます。

こちらは朝青龍、白鵬のモンゴル出身の両横綱が名前を連ねるなど大きなイベントとなっています。


入場料は3500円とちょっと高いですが、チャリティーと言うだけではなく普段接することのないモンゴルの芸術に触れる機会なのでお時間のある方はのぞいてみてください。

チケットもまだまだ余ってしまっているそうです。


「NGOゆいまーるハミングバーズ」と言うNGOが日本の受け口になっているそうです。

NGOゆいまーるハミングバーズ
http://yuimar.org/

久しぶりに長い文章を書くとまとまらないな…。

| ニッキ | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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