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ニッキのようなコラムのような

旅とカメラとFC東京
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ACL北京国安―FC東京(北京) 2012.04.04の話
久しぶりのブログ。

今年はサンフレッチェ広島がACLで北京国安と戦うようですね(棒読み)。

いろいろとめんどくさい国なので、渡航の参考になればと思い出しながら書いてみた。

Twitterのまとめを作られた人もいるので雰囲気を感じるにはこっちもいいかも( http://togetter.com/li/283781 )。

前提として、北京国安との試合では前売りチケットを購入して、スタジアムに直接行っても入れてもらえない。日本のクラブチームを応援する場合は、クラブからチケットを購入し、用意されたバスでアウェイ側ゲートからみんな揃って入場することになる。

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北京国安側のチケットなら購入して、入場もできるかもしれないけど日本人だとばれたりしたらいろいろと問題になるかもしれないよ。


クラブからの説明として、「事前に持ち込み可となっていても、その場で没収となる可能性もある。その場合、大使館と協力の上、取り戻す努力はするが戻ってこない事態も想定できるので、大事なものはバスに置いてくれ」「スタジアムが近くなったら、現地のサポーターを刺激しないようにカーテンを閉めてくれ」「観客4万人、警備1万人程度(だったかな)」などの注意事項がありました。


飲食物の持ち込みもできないので、前もって食べておくよう事前注意がありました。


集合場所兼説明会場となったホテル(漁陽飯店)にはドリンクも用意されていましたが、一律十元取られました。


用意されたバスは3台。前日の日本列島は、強風で午後のフライトがキャンセルされたため来られなかった人もいたのかバスの座席は余裕でした。


スタジアムに近づくと緑色のマフラーを巻いた北京のサポーターに笑顔で中指を立てられるなど友好ムード(結局、カーテンは閉めなかった)の中、スタジアムに到着。盾を警備隊に囲まれての手荷物検査となりました。

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私が持ち込んだのはマフラーなど身に着ける以外のものでは、のど飴とデジカメ、除菌シート、エルゴラ。のど飴は袖に隠していたものの、若い女性係員によるボディタッチ身体検査でばっちり見つかってしまい、没収されそうになったものの、「キャンディ!キャンディ!」とアルバートさんのような微笑みとともに訴えかけたところ、無事に返してもらえました。

人によってはおにぎりやペットボトルを持ち込めたりしたようなので、厳しい割にはザルなのかもしれない。

スタジアムの椅子がとにかく汚いのでウェットティッシュや、捨てて構わない新聞などを持ち込んだ方がいいでしょう。

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飲食物に関しては、コーラっぽい飲み物とハンバーガーっぽい食べ物を売りに来てました。販売量が少なかったので売り子に殺到したものの、再度売りに来たのであせらなくてもいいと思う。それほどのものでもなかったですしね。


入退場に関しては、日本人サポーターが最初に入り、最後に退出となっているためキックオフまでは時間があり、スタジアム内をウロウロすることもまかりならん!って雰囲気のため、時間を持て余すことこの上ないですね。あっ、携帯も持ち込んでいたのでTwitterなどを見て時間をつぶしてました。


携帯はSIMフリーのAndroid端末に香港で買った3.comのSIMを刺して使用したので、グレートファイアウォールの規制には引っかからなかった。宿泊したホテルにもWi-Fiが飛んでいたけど、TwitterやFacebookは接続できなかった。


そうそう、北京へは一人で行ったけど、集合場所へ向かう途中で同志を見つけ、試合終了まで彼としゃべりながら過ごしたりもしてました(彼とはのちに蔚山で再会した)。


北京のサポーターもボチボチとスタジアム入りし、「バカヤロー!」と片言の日本語であおってくるも、我が軍は笑顔で手を振り返すことに。拍子抜けしたのか、向こうも笑顔になるという、これまた日中友好ムード。キックオフ直前になっても、スタジアムが満員になることはなく、北京のサポーター集団もいくつかにわかれているようで、ホームゴール裏、バックスタンド1階、メインスタンド2階が3大勢力のようす。分散しているため、東京のサポーターは第3勢力ぐらいの人数・声量になり(個人的感想)、圧倒される状況にもなかったかな。もっとも、こっちのやってやる感が強かったため、スタジアム内で一番だったんじゃねーのって思いだけどね。


アーリアのゴールが決まった瞬間に、スタジアムが静まり返った時はゾクゾクしたね。追いつかれたけど。

試合後の人民諸君の撤退ぶりはものすごくて、あっと言う間にスタジアムが空っぽになって、こちらも比較的早くスタジアムを出ることができた。

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スタジアムから集合場所のホテルに戻ってからは、ランドマーク的なホテルまで運んでくれ、さらに各自のホテルまでバスで送ってくることになっていて、私が乗ったバスはホテルオークラから北京駅に向かう算段も、オークラで全員降ろされ「運転手がつかれているので、ここまでです」と現地ガイド。

北京駅に向かうのは私は含めて4人いたんだけど、どうしてもバスはここまでと言い張るので、じゃぁタクシーで送ってけとガイドと交渉。しぶしぶ承諾するガイド。ただし「ここではタクシーが拾えないので、あの交差点まで歩きましょう」。思えば、ホテルに客待ちをするタクシーがいるはずなのに、あるかされた時点でおかしいと感じるべきだった。


ガイドとともに5分ぐらい歩き、くだんの交差点に到着。すると1人が「ここなら北京駅まで歩いてもすぐですよ(笑)」と言うので、私は彼ととも歩くことに。残りの2人は「納得いかないから、絶対にタクシーに乗ってやる」と言うので、ここで別れることに。

北京駅までは確かに近く、駅前にあるチェーンのラーメン屋「李先生」でビールを飲んでいる(ここは生ビールが飲める。もちろん冷えている)と、タクシーに乗ったはずの2人が歩いてくるので、店に呼んで話を聞くと「あのガイド、『この交差点でも(タクシーが)つかまらないので、次の交差点まで歩きましょう』って言うから、また歩いたら北京駅前でやがんの!」と憤慨してました(笑)。


彼らは前日に繁華街の王府井(ワンフーイ)でボッタくりに合っていたので、「もうこんな国こねぇ!」とたいそう怒ってましたよ。

私も観光でまた北京に来ようと思わないけど、ACLと言う舞台で我が軍のサポートができるのであれば、また来たいね。

| サッカー | 01:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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| Zlobgrifs | 2018/01/19 1:21 AM |










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